- 2010-08-01 (日) 23:59
- DUCATI SS1000DS '03

明石海峡大橋を渡り淡路島を縦断…鳴門の渦潮を長めながらのんびりと…
という事で、四国(高松)のトレッセルさんへ行ってきました。
赤レンガのオシャレな建物は、以前「純喫茶」だったとか。
時期を同じく各地に点在していた「同伴喫茶」とは違うらしい(爆)

店内はバイクが保管されているスペースと、作業スペースにわかれており
作業スペースにはまだバイクのカタチをしていないバイクっぽいものから
エンジン、サスペンション、ホイール等の作業待ちのパーツ類がゴロゴロしとります。
さて、本題です。
もうタイトルでおわかりかと思いますが
わざわざ高松まで行ったワケ…それは。
MICROTEC M197 EVR 3
「フルコン」の導入です(・∀・)
999、996R、998、998R
SS1000、S2R、S4R、ムルチストラーダ、ハイパーモタードなど
59MでマネージメントされているDUCATIに対応との事。
燃料の量・点火時期・回転リミッター・補正値などの調整が可能なのと
オートシフター機能が搭載されています。
取付はノーマル59MCPUと交換するだけ。
配線やセンサーの追加なしでOKのボルトイン仕様。
SS1000DSの場合、ガソリンタンクを上げるとコンピューターが見えているので、
作業的には5分もかからない感じ。


あっという間に取付完了・・・
真ん中の配線はパソコンへ接続するケーブルです。

フルコン導入によりノーマルより燃料が濃くなるので、
ノーマルのエアクリでは吸気量が少なく
エアクリBOXのフタをごっそりとカットする事になりました。
D;REXモンスターのようにラムエアを取り入れたいトコロですが
100均行ってタッパー買ってきて加工して〜といった甘っちょろいモノではなさそうなので
時間もお金も技術もないのでグッと我慢です。
あ…プラスチック製品のモデル屋さん知ってるゾ!(・∀・) ←あきらめ悪い

フルコンの設定はパソコンで行うので、ソフトのインストールが必要。
DUCATI専用…ヤル気にさせるラベルですな。

CAN USBコンバーターでパソコン〜フルコンを接続します。
ちなみにソフトとケーブルは別売だそうですが
ソフトとケーブルがないと設定できないので必然的に購入する事になりますな…汗

基本的な設定(燃調マップ)は標準のものを使用しますが
スロットルポジションの設定だけは必要なので
パソコン繋いで設定してもらいました(・∀・)
設定画面をチラリと見ましたが、アクセル開度・エンジン回転数に応じて
燃料を細かくプラスマイナスできるよになってます。
データ解析と燃調マップの設定だけで、かなり遊べますよ。
設定後にエンジンを始動させ、アイドリング調整等をしていただきましたが
なんか・・・違いますね・・・エンジンの音が・・・汗
アクセル開けた時のレスポンスもよくなっているのがわかります。
嫁と二人でテンション急上昇ですよ(・∀・)
さぁ夏のモトレヴォまであとわずか
気合い入れて練習・メンテに取り組もう!
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