- 2010-02-12 (金) 17:03
- DUCATI SS1000DS '03

PICシフターVer3(プロトタイプ)が組み上がったとの事で
さっそく送っていただきました。
いままで使用していたPICシフターは初期の試作品で
すごくシンプルなモノでしたが
今回の製品はカット回路に抵抗を入れていないため
トルクの抜けが良くなるとの事。
また、いままでの機械式リレーから
全てSSR等の半導体に変更しているため
振動・衝撃等での誤動作が減るそうです。

DUCATIのイグニッションコイルのモデル用は
カプラーオン仕様なので、本体の取り付けは超簡単。
シフタースイッチは以前から使っているものを流用します。

近接センサースイッチはフロントスプロケットカバーに取り付けます。

こんな感じで取り付けました。
シフトの動きにあわせてボルトが動き、近接センサーに感知させて
PICシフターを作動させます。
さてさて、初期型PICシフターとくらべて
どのくらいシフトアップのフィーリングに違いが出るんでしょうか…
*
DUCATI 1000DS(ツインスパーク)
イグニッションコイル1次側接続ではエンジンが始動しませんでした。
点火カット用の配線はサイドスタンド用のハーネスに割り込ませ
エンジン始動・PICシフターによる点火カットを確認しました。
- Newer: エンジン始動…ならず
- Older: 夏までの宿題
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://xeqoo.biz/740627/archives/3119/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- PICシフター Ver3(プロトタイプ) from weasel war dancers


