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アッパーカウルの補修

サーキットでの練習走行で転倒した際に
激しく削れたアッパーカウル

そのまんまにしておくワケにはいかないので補修します。

まずは表面をペーパーで削り
ある程度塗装を剥がしておきます。

次に穴の開いたトコロを
裏側からアルミテープで塞ぎます

そしてパテ盛り!

厚塗り用のパテに硬化剤を混ぜて
ネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリネリ

激しく削れた部分にパテを盛っていきます。

そして放置….

一晩乾燥させたのち、裏側のアルミテープを剥がします。
念のため剥がした所にもパテを塗っておきます…

あとはひたすらペーパーで磨きます。
300番でガリガリ削りながら曲面を出していきます

もう遠くから見たらノーマルと変わらないくらい?w

次に仕上げ用のパテを塗っていきます。
ポツポツとあいてしまった空気穴やキズを埋めていきます。

さらに磨いてこんな感じ。
手で触ってツゥルンツゥルンな状態に仕上げます。

そしてサーフェイサーを吹きます。
サーフェイサーを吹く事でカウルが白一色になり
微妙なデコボコを確認する事ができます…

あとは微調整のために、同じ作業の繰り返し..

サーフェイサー → 研磨 → パテ…(汗

サーフェイサーを吹いたのち、耐水ペーパーで研磨し
塗装下地の完成です〜

つづく!!!!!

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