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シートカウルの補修

大穴の開いたシートカウルを補修します
事前にFRP樹脂と硬化剤、ガラス繊維を購入しておきます

ひびわれた部分などは、さらに削って
隙間をつくっておきます
その隙間にFRP樹脂を流し込んで〜ってイメージね

カウルのオモテ面から
アルミテープで傷口を塞いでいきます。

FRP樹脂を流し込んで、固まった時をイメージしながら
アルミテープの形状を整えていきます

カウルの裏側はこ〜んな感じ。
このアルミテープが見えてる部分は
FRP樹脂で新たな面を作ります

FRP樹脂に硬化剤を規定量入れマゼマゼマゼマゼ
あらかじめガラス繊維は
適当な大きさにカットしておきます。

このとき、素手でガラス繊維を触ると
チクチクカイカイになってエライ事になるので
ゴム手袋などを装着しておくといいですねぇ

FRP樹脂を塗って、ガラス繊維を貼り付けて〜

一晩乾燥させて、アルミテープを剥がしました。

傷口が綺麗に塞がりましたよ!
手でカウルをグイグイ押しても全然大丈夫!
強度的には全く問題ないね!

そしてカウルの形状を整えるべく
ひたすらペーパーで削ります

形状が整ったら凹んでる部分をパテ埋めです

厚塗り用のパテを盛っていきますが
硬化剤入れすぎて、固まってきた・・・(汗

完全にパテが固まったら、またペーパーで削ります。

そしてカウルの形状が整ったところで
仕上げ用のパテですが、一度サーフェイサーを吹いて
曲面を確認します

いい感じの曲面が出来た〜と思ってても
サーフェイサーを吹いて白一色にすると
デコボコした部分がはっきりとわかります

乾燥したら、またペーパーね…(汗

仕上げのパテを塗っていきます
傷のある部分や、小さな穴が開いてる部分を中心に〜

裏側からFRPで補修した時にできるバリを
カッターナイフでカットしておきます

耐水ペーパーで丁寧に磨いていきます

カウルの曲面を限りなく再現するために
さらに削りたい部分をマーキングしておきます

つづく!!!!!

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